解決事例

SOLUTION

2017.05.18更新

〈事案〉

相談者は,18年ほど前に妻と結婚した男性です。結婚してすぐに長女が誕生しましたが,その後すぐに妻は相談者に対して冷たい態度をとるようになりました。
そして,15年以上も,妻から冷遇され続けましたが,長女のためにと我慢し続けてきました。長女の大学入学を機に,妻との離婚を具体的に考えようとしましたが,妻は,相談者に安定した収入があることから,離婚の意思は全くありませんでした。

 


〈解決〉
相談者は,当事務所のバックアッププランを選択しました。
まずは,妻と別居すべく,弁護士と綿密なやりとりをしながら,別居の準備を整え,スムーズに別居を実現しました。
別居した後は,妻との間で離婚の話し合いを持ちました。この話し合いにあたっても,弁護士から,離婚に伴う財産分与や慰謝料などの法律関係の整理と,それを踏まえての話し合いの方向性の助言をもらい,話し合いは優位に進みました。
その後,妻が感情的になるなどして,相談者自身では手に負えない状況になったため,弁護士が正式に代理人として間に入ると,徐々に妻も落ち着きを取り戻し,離婚の話し合いはスムーズに進みました。
このようにして,相談者は,相談から数か月で,妻と協議により離婚を成立させることができました。

 

2017.05.01更新

〈事案〉

妻が度々浮気をしており、夜には子供を置いて浮気相手と遊びに行く、浮気相手とのデートに子供を連れていくなどしていました。離婚自体に争いはなかったものの、親権は双方とも主張したため、話し合いは平行線になりました。

 

〈解決〉
互いに親権を主張していたので、話し合いでは双方が感情的になり、子どもの奪い合いが起こる可能性がありました。そこで、裁判所の審判手続きを利用することにしました。まず、夫から妻に対して離婚の話し合いの前に、監護権者指定の審判を起こしました。審判では、妻側が不倫をしたということではなく、その結果「子育てにどういう影響を与えたのか」という、親としての不適格さを丁寧に主張していきました。また、夫が親権をとった場合、夫側の親族の助けを借りることで十分に育児が可能であること等も丁寧に主張を重ねていきました。その結果、夫側が監護権者の指定を受けました。そして、監護の実績を積んだうえで、改めて離婚調停を申し立て、無事に男性が親権を獲得することに成功しました。

2017.05.01更新

〈事案〉

相談者は30代の男性です。妻の様子がおかしく、妻が浮気をしていると思うという相談を受けました。しかし、そのときは決定的な証拠がありませんでした。

そこで、まずは具体的な証拠集めの方法をアドバイスしたところ,後日妻が会社の上司と浮気していることが判明しました。

 

〈解決〉
浮気相手の男性にも家庭がありましたので、最初の接触は直接会うという方法をとりました。こちらから内容証明を送れば相手の家族に知られたりするリスクがあるため、その点について浮気相手の男性に配慮すると同時に、言い訳を考える時間的余裕を与えないというメリットもあるからです。そして、相手の家族に最初の接触で知られないようにすることで、相手は「家族に知られないうちに解決したい」と考えるので話し合いでの解決を図りやすくなるというメリットもあります。

その結果、裁判になった場合にかかるであろう弁護士費用や裁判回避のメリットを考慮させ、通常の慰謝料相場よりも高い慰謝料を獲得することに成功しました。もちろん浮気相手の男性にとって、家族に知られることなく解決できるという点もメリットだったからこその結果です。ご依頼から解決まで約2週間のスピード解決となりました。

不倫相手への慰謝料請求はまず最初に内容証明郵便を送ってから進めるという方法が一般的ですが、その方法では今回の解決はあり得ませんでした。内容証明郵便をどのタイミングで送るのか、どこに送るのか等は、具体的な状況に応じて決めていかなければなりません。

まずはご相談いただき
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