解決事例

SOLUTION

2020.08.31更新

<事案>

依頼者は、夫と子ども2人の4人で暮らしていました。

依頼者は夫から家事ができていない、子育てが不十分であるなどモラハラ的な発言を受けて来ましたが、子どものためと思い我慢して生活を継続しました。しかし、夫が精神的疾患を抱えて退職をして家にいるようになってからは、子どもらに対しても悪影響を与えるようになり、現状を何とかしたいという思いで相談に来られました。これまでの経緯から夫とは怖くて直接話ができないが,別居をして今後のことについて話し合いをしたいということで,弁護士を入れることとなりました。

<解決>

依頼者は、当初は離婚するか否かを決めかねていましたが、別居後に子どもの生活状況が安定したことから、改めて離婚をしたいと思うようになり、離婚の話をすすめることとなりました。しかし、夫は離婚を拒否し、もどって来て欲しいという主張を繰り返しました。夫は精神的な疾患もあったことから、話し合いをすることは普通の人以上に困難でしたが、粘り強くこちらの主張を伝えた結果、最終的に離婚を受け入れてもらい、財産分与や年金分割等の手続きも無事に盛り込んだ形で調停離婚することが出来ました。

2020.08.18更新

<事案>

依頼者は30代の女性です。
依頼者は2年程前に夫と結婚し,子どもがうまれましたが,妊娠中から,夫が仕事の帰りが頻繁に遅くなったり休日出勤したりしていたため,夫に不満を抱いていました。そして,あるとき夫が不倫した男性芸能人のニュースを見て,その男性芸能人をかばうようなことを言ったことをきっかけに夫の不倫を疑い,夫の持ち物を探してみたところ,夫が不倫していると思われる証拠を見つけました。依頼者はすぐに夫を問い詰めたのですが,夫は否認し続けたので,子どもを連れて実家に帰り,夫とは別居しながら離婚の話を進めるべく,当事務所に相談するに至りました。

<解決>
依頼後,まずは夫に当方の主張を説明することにしました。依頼者が持っていた夫の不貞の証拠は,夫の不貞の事実を証明することまではできないという程度のものでしたが,夫の弁解がどうしても信じられないことを理由とともに繰り返し強調しつつ,夫と話していきました。その結果、夫に不貞の事実を正直に認めさせることができました。その後は,夫との間の離婚の条件交渉はスムーズに進み,夫からは適正な養育費と十分な慰謝料の支払い,適正な財産分与の各約束について,公正証書にすることができ,依頼から2か月も経たずに,無事依頼者は夫と適正な条件で離婚することができました。

まずはご相談いただき
解決の第一歩を
踏み出しませんか

当事務所の離婚相談は、初回、1時間まで無料。ご相談のみでもご満足いただけるよう、「具体的に何ができるのか」というゴールの設定と、「そのためにはどうしたら良いのか、何をすべきなのか」がわかる道筋をお示しいたします。ご相談のみをご希望される方もお気軽にお問合せください。

初回相談1時間無料

予約受付10:00~20:00

夜間・土日祝も対応可

国分寺オフィス
国分寺駅南口より徒歩3分

八王子オフィス
八王子駅北口より徒歩5分
京王八王子駅西口より徒歩5分

  • 離婚相談専用ダイヤル
  • それ以外の方はこちら
< !-- End Google Tag Manager (noscript) -->