解決事例

SOLUTION

2021.03.15更新

<事案>
相談者は,妻の不貞疑惑が原因で関係が悪化し,妻が家を出るかたちで別居を開始しました。
別居のタイミングで,具体的に離婚時の条件についての話し合いも行ってきましたが,自宅から持ち出す家具家電について揉めたことをきっかけに,妻からはやはり離婚はしないと拒否をされ,そのまま8年もの別居期間が経過してしまいました。
相談者は,このままの状態を何とか打破し,しっかりと取り決めを行ったうえで離婚を成立させたいと決意し,当事務所にご相談くださいました。

<解決>
ご依頼後は,早急に妻とお電話で話し合いを行い,離婚に応じるという意思を確認することができました。
その後は,財産分与について取決めを行うため,細かい金額の部分にはしっかりと説明を付けた文書を妻へお送りし,理解を得られるよう努めました。
その結果,無用なトラブルが発生することなく無事に離婚が成立しました。
8年もの間依頼者を悩ませていた問題を,ご依頼からわずか2か月ほどでスピード解決させることができ,依頼者にも満足いただくことができました。

2021.03.01更新

<事案>
相談者は,夫のモラルハラスメントに悩んでいましたが,夫の不貞が判明し,夫に問いただすと,夫は激高し,離婚する,出て行けなどと言われるようになりました。
相談者は,子どものことを考え,極力離婚は避けたかったので,夫からの離婚や退去の要求にも,拒否をし続けていました。
しかし,夫の相談者に対する嫌がらせ行為がエスカレートしてきたため,相談者は,どうしたらよいか困り果て,当事務所にご相談くださいました。
そして,当事務所の弁護士から,いくつかの選択肢の説明を受け,相談者は,可能な限り有利な内容で夫と離婚する方向で話を進めることを決め,当事務所にご依頼くださいました。

<解決>
当事務所の弁護士は,夫を事務所に呼び,夫の法的な立場や,依頼者の主張を説明しましたが,全く話にならなかったので,速やかに,夫を相手方として婚姻費用分担調停を申し立てました。すると,夫も弁護士を代理人に立て,依頼者に対し離婚調停を申し立てました。
調停の場では,当事務所の弁護士は,速やかに依頼者の婚姻費用を確保したうえ,そもそも有責配偶者である夫側からの離婚の請求は裁判上認められないものであることから,依頼者が親権を取得するのは当然のこと,養育費や財産分与,慰謝料についても今後の生活に十分に配慮した内容でないと到底受け入れることはないと強く主張しました。
また,調停の当初は,依頼者は,同居していた夫から度重なる嫌がらせを受けていましたが,当事務所の弁護士の対応により,かなり嫌がらせを封じ込めることができました。
そして,最終的には,夫側に,高額の慰謝料,十分な養育費,適正な財産分与など,依頼者の納得できる条件を認めさせることができ,無事に離婚が成立しました。

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