離婚の基礎知識一覧

離婚の基礎知識

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◎慰謝料について>>>慰謝料とは,精神的苦痛による損害に対する賠償とされており,男女間のトラブルに関する慰謝料としては,不貞行為による慰謝料や離婚そのものによる配偶者の地位の喪失という精神的苦痛に対する慰謝料,暴力や悪意の遺棄による慰謝料などが挙げられます………詳しくはこちら>>>

 

◎婚姻費用について>>>別居中の夫婦の間で,夫婦や未成熟子の生活費などの婚姻生活を維持するために必要な一切の費用(婚姻費用)の分担について,当事者間の話合いがまとまらない場合や話合いができない場合には,家庭裁判所にこれを定める調停又は審判の申立てを………詳しくはこちら>>>

 

◎財産分与について>>>財産分与とは,婚姻生活中に,夫婦が協力して築き上げてきた財産の清算をさします。
ただし,純粋にそれだけの意味を持つものではなく,そのほかにも離婚後の生活についての扶養的意味合いや,離婚原因を作った有責配偶者に対す………詳しくはこちら>>>

 

◎離婚後の住宅ローンについて>>>婦が婚姻期間中に不動産を購入した場合,その不動産も当然に財産分与の対象になります。すでに住宅ローンの支払いが終わっている不動産の場合は………詳しくはこちら>>>

 

◎親権について>>>親権は、子の父母が婚姻している間は、2人で共同して行うこととされている(民法818条3項)ので、父母はどちらも親権者です。他方、離婚する場合には、夫婦2人のうちどちらが親権者かを決めなければならない(民法819条1項、2項)ので………詳しくはこちら>>>

 

◎監護権について>>>民法では、父母が離婚するときには、子の監護をする者を協議で定めるとされています(民法766条1項)。ここでいう監護をする者、監護者とは、簡単に言えば………詳しくはこちら>>>

 

面接交渉(面会交流)について>>>父母の婚姻関係が破綻したり、父母が離婚したりした結果、子の監護をしないこととなった親と子が交流することを、特に面接交渉(面会交流)といいます。面接交渉は、子と離れて暮らす親が………詳しくはこちら>>>

 

◎養育費について>>>民法は、親に子の扶養を義務づけています(民法877条1項)が、特に、親は、未成年の子に対しては、親と同等程度の生活水準を維持させる義務があるとされています。父母が子と一緒に生活する場合には………詳しくはこちら>>>

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