解決事例

SOLUTION

2017.05.01更新

〈解決事例 No.7〉
 幼い子供をおいて家を出ていった夫から生活費の支払いを拒否され,離婚に応じれば養育費を支払うと主張されていた事案で,生活費の支払いを早期に確保し,相場よりも有利な条件で離婚を成立させた事案

〈事案〉
 相談者は専業主婦で幼い子供がいましたが,夫が突然,理由もなく家を出て行ってしまいました。夫からは離婚を執拗に迫られ,かつ生活費の支払いもしてもらえない状態でした。夫は離婚に応じれば養育費を支払うとして,妻に離婚に応じるよう迫っておりました。

 

〈解決〉
 生活費の支払いを拒否し,経済的に困窮された状態で離婚を迫るなど,許されることではありません。
 そこで,我々はまず,早期に生活費を支払ってもらうべく,婚姻費用支払いのための審判を起こすと同時に,審判前の保全処分の申立ても行いました。その結果,早期に婚姻費用の支払いを受けることが可能になりました。
 そして,本件夫は,家を勝手に出ていき,生活費の支払いを拒否していたことから,有責配偶者に該当しますので,夫からの離婚請求は拒否し,その間に生活の立て直しを図りました。生活が建て直せた段階で,夫に対して慰謝料を含め請求していき,通常よりも有利な条件で離婚することに成功しました。

投稿者: ガーディアン法律事務所

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